バラの谷。生きた協同組合。季節のリズム。

地元の人々とともに歩く

ダデス渓谷とケラア・ムグナを歩きます。毎年5月にセンティフォリア種のバラが咲き、協同組合が国じゅうのハマムに届くローズウォーターを蒸留する土地です。季節の速度で、この谷を作ってきた人々とともに歩きます。

体験

地元の人々とともに歩く

ケラア・ムグナはモロッコのバラの都で、センティフォリア種とダマスク種が同時に咲く5月にバラ祭りが開かれます。花びらは熱が上がる前の夜明けに摘まれます。地元の協同組合は伝統的な銅の蒸留器でローズウォーターを蒸留します。17世紀からほとんど変わらない工程で、抗炎症作用を持つフェニルエチルアルコールを含む芳香蒸留水が生まれ、国じゅうのハマムの儀式、モロッコ菓子、タジンに使われています。ダデス峡谷の歩行は、深さ350メートルの赤い石灰岩の峡谷をたどり、岩からそのまま生えてきたように見えるカスバのあいだを進みます。谷底には塩漬けレモン、バラのジャム、サフランのタジンが並び、それらは何世代も同じ畑を耕してきた家族が用意したものです。ブルーゾーンの共同体における季節の食のリズムと長寿を結ぶ研究は、まさにこの種の、土地の暦との密な結びつきを一貫して指し示しています。熟したものを、熟した時期に、それを育てた人々とともに食べること。

期間

8日間、7泊

グループの人数

8〜14名

Format

パートナースタジオとの共同企画

当日の流れ

地元の人々とともに歩く · 8日間

協同組合の人々とバラ畑を歩く。バラの蒸留所への訪問。地元のローズウォーターを使ったハマムの支度。ダデス渓谷のカスバでの家庭の昼食。アンチアトラスの峡谷歩き。ご希望に応じてユネスコ世界遺産アイト・ベン・ハドゥの訪問も。

地元の人々とともに歩く

バラの谷。生きた協同組合。季節のリズム。

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