古い道。アマジグの知恵。生きている文化。

ベルベルとともに歩く

Led by Berber guides through the High Atlas valleys, with stops at working olive orchards, the saffron cooperatives of Taliouine, and Amazigh villages where hospitality is practised as it has been for a thousand years. Five to eight days where every meal begins in a field.

体験

ベルベルとともに歩く

1979年に設立され、いまでは150人を超える農家が参加するタリウインのスークタナ協同組合は、有機認証を受け、世界でも指折りのサフランを供給しています。地理的表示「サフラン・ド・タリウイン」が示すのは、標高1,200メートルで毎年11月にすべて手摘みされる産物です。標高2,000〜2,500メートルのベルベルの村々を結ぶ道は、ピショリーヌ・マロケーヌのオリーブ畑や、国じゅうのハマムと厨房に蜂蜜を届ける生産者のそばを通ります。昼食はベルベルのギートで、その谷がそのとき生み出しているものを使って用意されます。クスクス、ムスンメン、ウリカ渓谷のくるみ油で仕立てたタジン、その朝に周囲の畑で摘まれたハーブ。村のなかで自発的に差し出される共同労働を指すアマジグの概念「タウィザ」は、文化の遺物として説明されるのではなく、実践として体験されます。それは、現代の長寿産業がようやく言語化しはじめた共同体と集団的幸福について、何かを教えてくれます。

期間

8日間、7泊

グループの人数

8〜14名

Format

パートナースタジオとの共同企画

当日の流れ

ベルベルとともに歩く · 8日間

地元ベルベルのガイドとアトラスの谷を歩く朝。実際に稼働している協同組合への訪問。サフランの畑(タリウイン)、オリーブ畑、蜂蜜の生産者。地元の収穫で用意される伝統的なベルベルの昼食。アマジグの村での文化的な交流と語り。夜は回復の儀式。

ベルベルとともに歩く

古い道。アマジグの知恵。生きている文化。

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