言葉なし。画面なし。あるのは風景と、あなたの神経系だけ。

Silent Trek

完全な沈黙の2〜4日間を、リトリートのなかに織り込みます。アトラスの谷、サハラの砂丘の回廊、あるいはリーフ山脈の杉の森を、話さず、機器を持たず、気を散らすものなしに歩きます。導くのはひとりの実践者だけで、安全上必要なときにしか口を開きません。

体験

Silent Trek

神経科学が示すところは具体的です。1日2時間の本物の沈黙は、記憶と情動の調整を担う脳領域である海馬での神経新生を促します(デューク大学、2013年)。サイレント・トレックはこれを、高アトラス、サハラ、あるいはリーフの杉林を完全な静けさのなかで歩く3日間へと広げます。会話なし。電話なし。音楽なし。手帳をお渡しします。食事も沈黙のうちに。言葉が消えたあとに現れるのは空白ではなく、絶え間ない入力が押さえつけてきたもののすべてです。参加者の多くが、変化は2日目に訪れると言います。内側の声が、語ることをやめて、聴きはじめるのです。

期間

8日間、7泊

グループの人数

8〜14名

Format

パートナースタジオとの共同企画

当日の流れ

Silent Trek · 8日間

8日間のリトリートのなかに、2〜4日間の沈黙の歩行期間を設けます。会話は不可(安全のためガイドとのやり取りを除く)、機器も音楽も読書もありません。アトラスの谷、サハラの回廊、リーフの森を1日8〜12km歩きます。手帳をお渡しします。食事も沈黙のうちに。ご希望に応じて毎朝ガイド付きの呼吸法から始めます。体力のレベルは問いません。速度を決めるのはプログラムではなく風景です。

Silent Trek

言葉なし。画面なし。あるのは風景と、あなたの神経系だけ。

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